コロナ禍の中、できること

アウルの灘村です。今日も私のブログをご覧いただきありがとうございます。

前回のブログからまた日が過ぎてしまいましたが、アウル社員一同、皆元気にしています!

 

新型コロナウイルスワクチンの第1便を載せた航空機が12日、成田空港に到着したそうです。

これで感染者数も減っていくことが期待できますね。

コロナで外出自粛などまだまだありますが、

これを機会に心を豊かに過ごせたらとも考えたりしています。


金沢大学合唱団の代表I君が、定期演奏会の報告に来てくれました。

アウルは金沢大学合唱団を応援しているのですが、

I君の話では、コロナによって今年はオンラインでの開催だったそうです。

 

マスクをしたままでの演奏会となり、

団員は呼吸が苦しくなり大変だったとI君は話してくれましたが、

マスクをして合唱すると想像するだけでも苦しくなりますね。

 

開催まで葛藤があったと思いますが、

マスク越しに紡ぎ出された声の芸術に心を打たれた

お客様も多かったのではと思います。

 

これまでにない感動の演奏会ではなかったでしょうか。

コロナ禍の中で開催できたこと、学生さんは勿論の事、関係者の皆様に敬意を表したいと思います。


アウルニュースでもお知らせしましたが、

2月3日に日本政府(文部科学省)の「留学生就職促進プログラム」の企画の一つとして、

東洋大学の留学生を対象としたオンラインワークショップが行われました。

 

アウルからは「留学生Iターン就職促進プログラム」の内容から、

”企業が求める外国人留学生の人材像” というテーマで講演を行いました。

金沢星稜大学様からご縁をいただきまして、

東洋大学様にいる留学生の皆さんに対してのウェブ講演会です。

東京に集中している就職希望者に、地方の企業にこそチャンスがある!というコンセプトで話をさせていただきました。

 

現在日本で働く外国人労働者166万人は、ここ5年で比較しますと、約70万人増えています。

留学生の就職も増えています。

しかし留学生は首都圏を中心に大企業への就職希望の傾向があり、

地方中小企業に目を向ける機会が少なかったとも言えます。

 

留学生が地方中小企業で働くメリットとしては、

自分の意見が言えるチャンスがある
経営陣の近くで経営学を学べる
自分の専門性や多国籍の強みを生かせる、などがあります。

一方大企業では、

入社してもどこに配属されるかわからない、
経営陣との距離が遠い
社内競争が激しい、などというデメリットが考えられます。

コロナ禍の今、地方の中小企業にはあなたのスキルを活かせる大きなチャンスがある!
とお話をさせていただきました。

 

講演後は熱心な留学生からの質問が続きました。

地方の中小企業の経営者の方に、

留学生にしっかりと情報を発信すれば将来会社に大きく貢献してくれる人材を

獲得することができること力説し、留学生の雇用に繋げていけたらと思います。

 

私の熱い思いは、どんどん大きく膨らみます。