入国制限が緩和されて

アウルの灘村です。いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

11月も後半になり、秋も一段と深まってきました。

朝晩の冷え込みはあっても、すっきりした秋晴れの日にはGoToイベントを利用してどこかに出かけたくなりますが、新型コロナウイルス感染症の予防のためには、引き続きスマートライフを心掛けなくてはいけませんね。


10月1日から新型コロナウイルス感染症の影響による入国制限が緩和され、中長期の在留資格を持つ外国人の皆さんが続々と入国しています。

石川県への留学生も次々に入国しています。

今回の入国者の留学生の中には、4月に大学へ入学し、自国に滞在しながら大学のオンライン授業を受けていた方がいます。

また別の留学生では、3月に来日する予定だったため既に部屋を借りていたのに、入国の見通しが立たないため契約を解除することもできず、半年以上にわたって毎月の家賃を払い続けてきた人もいます。

この留学生はこの半年間について、「入国制限はいつまでと言ってくれたら心の準備ができたと思うが、いつ何を準備したらいいのかが分からず、もどかしい気持ちがあった」とのこと。

さらに留学の見通しが立たなければ、周囲からは休学を勧める声もあったということです。

ようやく入国制限が緩和されて入国ができ、ずっと待っていた留学生活を送れること
になりました。

予定より遅くなってしまいましたが、日本に入国できるようになったことはうれしい気持ちが
大きいと思います。

今回の経験が無駄にならないように、これから日本での留学生活も頑張ってもらいたいと
願っています。

アウルはこうした留学生を積極的にサポートしていきます。