日本経済新聞社様主催 ”スタ★アトピッチ” イベントに参加させていただきました

アウルの灘村です。
いつも私のブログを読んでいただきありがとうございます。

そして日本経済新聞社様主催のイベント「スタ★アトピッチJapan」より私のブログに辿りついて下さった皆様、はじめまして。
皆様とのご縁に感謝いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

私は55歳で起業をし、現在63歳となるシニア起業家です。

定年や早期退職を迎える友人や先輩方が多くなってくる中で、会社員時代の経験やスキル、人脈を社会に活かしたいと思い起業し、沢山の方々のご支援を頂いて現在があります。

先日、なぜ「留学生を支援しようと思ったのですか?」とある外国人男性に問われました。

いつものようにその時は、留学生の素晴らしさを話させていただきましたが、改めて思い返しますと20年程前の留学生との出会いが思い出されます。

留学生の力になりたい

その頃、私は留学生のホストファミリーとしてホームステイを受け入れておりました。

留学生を自宅に受け入れ、家族と共に生活しながら、留学生からその国々の文化を知ることはとても楽しみでした。

ですがそういった話よりも、今後の生活や将来についての不安や悩み後に関する相談が多かったように覚えています。

地域にもよりますが、当時は留学生に対する理解度は低く、そのため働ける場所は少なく、また時給も低かったと思います。

そういった環境の中で、早朝からバスを乗り継いでアルバイト先に向かい、苦労している話を聞く度に、なんとかならないかなと思ったものです。

まして留学生は、学ぶ期間が終了すると就職できずに国に帰る事が当たり前でした。

日本語がペラペラで優秀な皆さんばかりでしたから、本当にもったいないと感じましたが、その時はどうする事もできなかったです。

今、巡り巡って留学生の支援事業を行っている私の心の底には、その時の留学生への思いが根強くあります。
そして時代が大きく変わって行く中で、社会に貢献できる起業をして良かったと思っています。

優秀な留学生が日本にそのまま住み、共に日本を支えていただきたいとも願っています。

アウルのこれから

私の夢は、外国人の皆さん達が安心して研修したり宿泊したりできる施設を建設する事です。

アウルはそこで日本に住む外国人の暮らしをサポートし、また日本語の指導、そして仕事の紹介と、外国人の方々の拠点となり気軽に寄り集まる場所を作りたいと願っています。

どうぞ私の夢にご理解をいただいて、こちらのページ「評価する」ボタンを押してくだされば嬉しく思います。
よろしくお願い致します。


こちらの写真はアウル本社にて事務スタッフとして働いてくれていた中国人留学生のリ・シンカ君です。
来春卒業にあたり、先日でスタッフ勤務終了となりました。

最終日にアウルからインターンシップ修了証をプレゼントいたしました。
就職先も国内に内定しており、これからもアウルに遊びに来てくれることを楽しみにしています。

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